59歳男性が睡眠時無呼吸症候群の完治をあきらめた3つの理由




睡眠時無呼吸症候群の完治 あきらめました。無呼吸店長:シンノスケは、CPAP機器を使い始めて もう5年以上になります。

で!! もう一回ハッキリ言いますけど、睡眠時無呼吸症候群の完治をあきらめました 涙

この記事では、睡眠時無呼吸症候群 完治をあきらめた3つの理由について、詳しく語ります。

無呼吸店長:シンノスケ
SAS完治を諦めたのには3つの理由があります

病院に行って睡眠時無呼吸店長症候群の簡易検査、もしくはポリソムノグラフィー(PSG検査)をして間違いなく睡眠時無呼吸症候群であると、診断されて、CPAP機器を使い始めると劇的に睡眠時の無呼吸回数が激減して『はぁ~ 楽になった』とちょっと一安心しますね。

以前は1時間に28.4回とまっていた呼吸が、1~2回に減って、もの凄く寝起きが楽になり、日中も集中してバリバリ仕事できるようになりました。

しかし、ふっと思うんですよ。
『あれ?私は このままCPAPを一生使い続けるんだろうか?SASは治らないのだろうか?』

無呼吸店長:シンノスケ
一生、死ぬまでSASは完治しないと諦めました^^;

結論から申しますと、無呼吸店長:シンノスケは、睡眠時無呼吸症候群の完治をあきらめました。この記事でハッキリその理由をお伝えします。




睡眠時無呼吸症候群(SAS)の完治を諦めた3つの理由

①無呼吸店長:シンノスケ の舌は、他の人より大きい。

以前通っていた歯科医に、貴方の舌は人より長くて大きいので奥歯の治療をするのに、舌が邪魔して治療しにくいと言われました。

歯医者の写真

(まあ 自分の歯科医としての技術が未熟なのを置いといて、患者の舌の大きさに文句を言うなんて、なんてバカな医者だろうか?ってカチンときましたが、まあこんなレベルの低い医者に言って聞かしても、聞く耳持ってないだろう…)

と笑ってスルーしました

無呼吸店長:シンノスケ
患者の舌が大きいって文句言う歯医者って本当に実在するんですよ^^;

②必死でダイエットをしても、リバウンドせずに痩せたままの身体でキープする自信が無い。

貴方もご存知だとは思いますが、睡眠時無呼吸症候群の改善に、一番効果的なのはダイエットして、首の周りの気道を圧迫している贅肉を減らし、呼吸するための気道を今より拡げることです。

もちろん無呼吸店長:シンノスケ もCPAP療法を始めてからダイエットを頑張りましたよ。食事の量を少し減らして、腹八分めくらいにするだけで、6ヶ月で5キログラムぐらい簡単に減量することに成功しました。

70キログラム→65キログラムへ(マイナス5kg)

で そのことを睡眠外来に専門医に報告しますと、それは、いい事ですのでCPAP療法をやめてマウスピースを使うようにしては どうですか?とススメられました。

その時 無呼吸店長:シンノスケ が睡眠外来の医師に返答した内容は、『すいません、まだマウスピースは結構です。CPAP療法これからも続けたいです』でした。

無呼吸店長:シンノスケ
先生、まだCPAPを続けて利用したいです♪

そうです、5kg体重が減ってもCPAP使用を継続したいと申し出たのです。CPAP療法をやめるチャンスだったのに、無呼吸店長:シンノスケが、マウスピース使用を断った理由は、なぜか?

ハイ、それは、マイナス5kgくらいダイエット成功しても多分リバウンドするだろうことが、もうわかりきった事だからです。

ちょっと油断してお酒を飲む量が増えたり、炭水化物を食べる回数が増えれば、5kgくらいあっと言う間にリバウンドするのは、過去に何度も経験していることですからね^^;

案の定 それから3ヶ月も経てば3kgリバウンドして現在は体重68kgです。

③加齢とともに老化で首の筋肉が緩んでくる

気道が狭くなってくる理由に、首や喉の周りの筋肉が緩んでくることがあります。無呼吸店長:シンノスケは、現在59歳…..これからますます加齢とともに筋肉が緩んでくるのは、避けられないと思います。

いくら頑張って筋トレしたとしても、加齢にはそう簡単には逆らえません。

まとめ

上記の3つの理由を読んで、いかがでしょうか?

無呼吸店長:シンノスケが、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の完治を諦めたことご理解いただけたでしょうか?

そうは言っても、筋トレなどでまだまだ老化にまけないように
頑張ってはいこうと思います。

少しでも睡眠時無呼吸症候群の指数を下げる事ができる体操・ストレッチ・筋トレなど探し当てましたら、随時このブログで御紹介していきますね。

また、おいおい、まだ諦めるのは早い!もっとこうすればSASは完治しちゃうよ!って言う方法を知っている方がおられましたら、是非教えてくださいね^^




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