【スタンフォード式:最高の睡眠】読んでみた感想~こっそり報告~

今日なにげなくコンビニで眼に留まった一冊。よく調べてみるとAmazonの睡眠カテゴリーの中でベストセラー1位の本だった。

【スタンフォード式 最高の睡眠】

スタンフォード式 最高の睡眠の写真

これって、本当に今の、日本人にとって心躍るタイトルですね。今一番 流行のキーワード『睡眠負債』について良くわかる、睡眠本の決定版です。

早速この本を読んでの感想を本音で書いちゃいましょう♪

無呼吸店長:シンノスケ
コンビニ立ち寄ったらドンドン本を買っちゃうから危険ですよね




スタンフォード式 最高の睡眠を買った理由

何気なくコンビニで眼に留まりました。最近、睡眠とか・ストレッチ方法とか・時間管理術とか関連の本をよく手にとっています。

当ブログ運営者のシンノスケは、仕事に追われてちょっと疲れているのだろうか 笑。

いずれにしても、人生で一番大事なのは時間。そして人は、人生の3分の1は、ベッドで過ごすと言います。

男性更年期障害+睡眠時無呼吸症候群で仕事中の集中力がなくなり、遂には会社を辞めざるを得なくなったシンノスケにとっては、睡眠をとる事、熟睡すること、熟睡して気持ちよく起きることは、とても難しい身にしみて大事な事なんです。

無呼吸店長:シンノスケ
仕事やめる直前に毎日考えていた事は、ゆっくり眠らせてくれ….そんな事ばかり考えていました^^;

貴方は、ぶっちゃけ熟睡できてますか?
良い睡眠とれていますか?

ただダラダラ寝ても、起床後の仕事のパフォーマンスがなかなか上がってない!…と言うアナタには、このスタンフォード式 最高の睡眠は、最高の睡眠手引書になると思います。

スタンフォード式 最高の睡眠の主な内容

●プロローグ 「ぐっすり」を追究した究極のスタンフォード・メソッド

●0章 「よく寝る」だけでパフォーマンスは上がらない

 
●1章 なぜ人は「人生の3分の1」も眠るのか

 
●2章 夜に秘められた「黄金の90分」の法則

●3章 スタンフォード式 最高の睡眠法

●4章 超究極! 熟眠をもたらすスタンフォード覚醒戦略

●5章 「眠気」を制する者が人生を制す

 
●エピローグ 睡眠研究の最前線「スタンフォード」で見つけたこと

睡眠の質を最大限高めるには?

スタンフォード式 最高の睡眠によると、睡眠の質を最大限高めるには?眠りについてからの最初の90分間が決め手なんだそうです。

睡眠というのは『ノンレム睡眠』と『レム睡眠』の繰り返し
眠りについて最初に訪れるノンレム睡眠をいかに深く眠るか?が最重要なんです。

で、最初に訪れる90分間の『ノンレム睡眠』をどうやって
最大に深く眠るのか?その具体的方法は?という事になります。

入眠時の最初の90分間 最大に深く眠るには?

貴方が一番知りたいのが、入眠時の最初の90分間に最大に深く眠る具体的方法だと思います。

↓↓↓↓↓↓↓↓

★風呂などで体温を上げる→入浴後に身体の深部体温が下がって入眠しやすくなる

①寝る60分前までに入浴する

②シャワーを浴びてすぐ寝るのも効果的

③寝る前に足湯を利用して、足の熱放射

④通気性の良いソバ穀枕で頭を冷やして寝る

無呼吸店長:シンノスケ
部屋で簡単に足湯ができるセットとかあったら買っちゃいそう♪

スタンフォード式 最高の睡眠のイマイチなところ

スタンフォード式 最高の睡眠の睡眠のちょっとイマイチなところと言えば、妙にわかりにくい。眼からウロコの初めて知る情報は、たくさんありますが、入眠時の最初の90分が、とても大切なのは、わかった。

だから次に、最初の90分の入眠を深くするための具体的方法は、コレコレこうです…..と流れるように文章が続いていないので、結構、あちこちページをめくって読まないと、欲しい情報へサッとたどり着けない。

なんというか、いかにも大学の偉い教授が書いた本だなと思います。この本をもっとわかりやすくマトメて、内容を絞り込んでムック本とか出すと、かなり売れると思います。

中身の資料にしてもグラフとかは、多いですがもっとわかりやすい図解での説明や、写真を挿入するともっと読みやすいと思います。

本のタイトルは、とても人目を引く強烈なタイトルだけに
読みやすさ、読者への伝え方をもっと工夫して欲しい。

まとめ

上記で、イマイチな所を指摘しましたが、かといって、アマゾンの睡眠カテゴリーでベストセラー第一位であり、この本の内容から派生したように受け取れるNHKの特番睡眠負債とかもありますね。

良質な睡眠を取るには、どうすれば良いか悩んでいる方、今現在、寝る時間を充分とっていても、朝起きた時にいまいちスッキリ熟睡感が無い方は、読んで納得する情報が多いのも間違いないです。

ごめんなさい、お馬鹿なおじさんの、自己中心的な解釈です。西野精治先生 許してくださいね^^;




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